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コイズミ照明、LED照明の研究開発拠点が完成 最先端の照明技術も導入

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コイズミ照明(大阪府大阪市)は8月26日、政府がめざす照明器具の100%LED化にあわせて建設していた、LED特化デバイスの研究開発や機器の評価試験拠点となる、コイズミ照明R&Dセンター(正式名称:コイズミ緑橋ビル)が大阪府大阪市東成区に完成したと発表した。

同センターは竣工式後に主要な試験機器の搬入、実証検査を経て2018年5月の本格稼働を予定している。

稼働後は日本照明工業会(東京都台東区)の認定を受け、試験機器で測定した器具等の評価数値をそのままカタログに掲載できるようになるなど作業の簡略化も行う。

「サステナブル建築物等先端事業」に採択

同センターでは、多様な「あかり」を追求する新あかり文化創造拠点「あかりの杜」をコンセプトに環境に配慮した建物として、吹き抜け空間をはじめ光の取り入れ方、エネルギーの削減など最先端のものを導入している。

(※全文:833文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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