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「住宅用太陽光発電システム市場の現状と見通し(2017年版)」が発刊

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資源総合システム(RTS/東京都中央区)は8月14日、特別調査レポート「住宅用太陽光発電システム市場の現状と見通し(2017年版)~今後のビジネス展開に向けて~」を発刊した。

このレポートは、住宅用太陽光発電システムを取り巻くトレンドを明らかにするとともに、将来の市場予測やビジネスモデルなどの展望がまとめられている。

たとえば自家消費市場向けパッケージ商品や新電力ビジネスとの組み合わせなどの、ポストZEHとしての新たなビジネスモデルの展開や、海外市場への進出検討など、ユーザーニーズに基づく戦略的な対応をいち早く打ち出すことで、住宅用太陽光発電システムを基盤とした安定した事業の継続・拡大を促進することをあげている。

住宅用太陽光発電システム価格は現状の4割程度に

このレポートの一部「住宅用太陽光発電システム市場ロードマップ(RTS版)」では、まず住宅用太陽光発電システム価格は、2016年度末の29.3万円/kWから2020年度末には21.6万円/kW、2030年度末には12.3万円/kWへと、現状の4割程度に低減すると想定している(導入進展ケースの場合。以下同様)。

(※全文:1457文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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