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関西電力、首都圏の家庭向け電気料金を見直し 店舗や事務所向けも

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関西電力(大阪府大阪市)は、首都圏の家庭向けに提供している電気料金メニュー「はぴeプラス」の電気料金単価を、10月1日より見直すと発表した。東京電力エナジーパートナー(東京電力EP/東京都港区)の「従量電灯B」(契約電流30A以上)を競合として値下げ攻勢をかける。

同社の「はぴeプラス」は、2016年7月に提供開始されたもの。サービス提供エリアは、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、山梨県と静岡県(富士川以東)だ。

同社は、料金見直しについて、東京電力EPの「従量電灯B」(契約電流30A以上)に加入する家庭が、同社の「はぴeプラス」へ契約変更した場合、電気の使用量に関わらず電気料金が割安になると試算し、下記の通り料金例を挙げている。

(※全文:850文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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