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島根県の再エネ電力比率 住宅用太陽光・風力が2019年度目標に足りない

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島根県は9月4日、2016年度末における再生可能エネルギー導入の推進状況を取りまとめ公表した。

同県における2016年度末の再生可能エネルギー年間発電量は、前年度比1.5億kWh増の14.6億kWh。メガソーラーや比較的規模の大きな太陽光発電風力発電所の稼働などにより、再生可能エネルギーの発電量は順調に増加した。この結果、県内電力消費量に占める再生可能エネルギーの発電量の割合は、27.5%(前年度比2.0%増)となった。

同県では、2019年度末の目標として、再生可能エネルギー年間発電量15.6億kWh、県内電力消費量に対する再エネの発電量割合30.4%を掲げている。

また、同県の再生可能エネルギー導入の推進については、2015年度~2019年度を計画期間とする「再生可能エネルギー及び省エネルギーの推進に関する基本計画」(2015年9月策定)に基づいて取り組んでいる。今回、本計画の目標に対する2016年度の導入実績を踏まえた状況についてとりまとめた。

(※全文:1321文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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