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防錆剤をつかわない、配管の局部防食新技術 設備更新コストを削減か

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新菱冷熱工業(東京都新宿区)は9月6日、防錆剤を使わずに空調配管などの局部腐食を抑制する「防食施工技術」を開発したと発表した。ビルや工場の冷水・温水・冷却水配管の多くに使用されている炭素鋼鋼管、亜鉛めっき鋼管、冷凍機や空調機器などの熱交換器用銅チューブに適用できる。

なお、この技術は、横浜国立大学のリスク共生社会創造センターとの共同開発で、特許第6114437号を取得している。

同技術の特長は次の通り。

(※全文:1091文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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