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老朽化した水力発電所、大規模改修で出力49500kWから54200kWに向上

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東北電力(宮城県仙台市)は9月7日、新潟県東蒲原郡阿賀町にある鹿瀬発電所の大規模改修工事を完了し、同日営業運転を再開したと発表した。

同発電所は阿賀野川流域に設置されたダム式の水力発電所で、流域面積は6,264km2。今回の改修工事では、水車発電機台数を6台から2台へと見直すとともに、水車形式を立軸フランシス水車から立軸円筒可動羽根プロペラ水車(立軸バルブ水車)に変更した。これら設備の効率化と発電効率の高い水車(バルブ水車)を採用することで、使用水量は270m3/sを維持したまま、最大出力は49,500kWから54,200kwに向上した。

(※全文:631文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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