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新生銀行など、茨城県の木質バイオマス発電所に117億円融資

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新生銀行(東京都中央区)は9月8日、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE/東京都港区)のグループ会社、JRE神栖バイオマス発電が茨城県神栖市に建設し運営する、発電容量約24,400kWの木質バイオマス発電所に対するプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。

このプロジェクトファイナンスは新生銀行がシンジケートローンとしてアレンジし、建設にかかる費用のうち総額約117億円を融資する。シンジケートローンには、常陽銀行(茨城県水戸市)がコ・アレンジャーで参加すると同時に、足利銀行(栃木県宇都宮市)、荘内銀行(山形県鶴岡市)が参加している。本件にかかわる融資関連契約は9月8日に締結した。

なお、本事業は、JREが出資するJRE神栖バイオマス発電が、同市の鹿島臨海工業地帯の2haの敷地に木質バイオマス発電所を建設するもの。2019年5月に運転を開始する予定。

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