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四国・九州エリアで「下げ調整力不足対応訓練」 実際には出力抑制なし

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、下げ調整力不足対応訓練を、9月15日(金)の午後に実施する。

この訓練は、広域機関システムにおいて、優先給電ルールのひとつである長周期広域周波数調整の機能が整ったことや、今後想定される、再生可能エネルギー導入増加に伴う一般送配電事業者の供給区域における「下げ調整力不足」という事態発生に備え、実施されるもの。

同訓練は、優先給電ルールに従い、下げ調整力不足発生日(実受給日)の前日断面における需給バランス策定から、実需給日における対応まで、OCCTOが設定したシナリオに基づいて行われる。調整が必要となる数量(kW)、連系線空容量などの数値についても、同様に設定される。

具体的な訓練内容は、下記の通り。

(※全文:1211文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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