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廃棄物からつくるオリンピックのメダル 法人第1号、携帯3万台提供

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日本郵便(東京都千代田区)は9月13日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)で使用するメダルを、使用済みの小型家電から製作するプロジェクトに賛同し、全国の郵便局で更改となる業務用携帯電話(約3万台)を法人回収第1号として提供すると発表した。

同プロジェクトの名称は「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が国民参画型のプロジェクトとして実施している「東京2020公認プログラム」だ。

このプロジェクトを通じて、オリンピック・パラリンピック合わせて金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定。

(※全文:1076文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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