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丸紅新電力、商店・事務所向けの電気料金プランで北電ユーザねらう

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丸紅新電力(東京都中央区)は9月15日、北海道エリアにおいて、電力を多く使う商店や事務所などがメリットを得られる新しい電気料金プランと、電気料金の一部で、プロバスケットチーム「レバンガ北海道」を応援する新しい電気料金、「レバンガプラン」の申し込み受付を開始したと発表した。

電力を多く使う商店・事務所向けプランで北電ユーザ狙う

同社の新しい電気料金プラン「プランL」は、北海道エリアにおいて、電力を多く使う商店や事務所などを対象に申込受付を開始した。電力自由化前の料金でいう、6kVA(60A)以上の従量電灯C、月に400kWh以上使用する場合にメリットを得やすい。

同プランは、電力自由化後の北海道電力の料金メニュー「エネとくLプランC」に相当する。モデルケース(契約容量が6kVA、電気の使用量が650kWh)では、「エネとくLプランC」より年間約5,400円お得になると試算している。

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