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福岡県の2市、災害で破損した太陽光発電設備に注意喚起 対応方法も告知

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福岡県福岡市と同・大牟田市は9月13日、発電事業者等に対して、台風や豪雨などによって浸水・破損した太陽光発電設備について、感電や有害物質の流出に注意をするよう呼びかける文書を発表した。

太陽光発電設備は、浸水・破損しても、光が当たれば発電することがあるため、近づいたり触ったりすると感電する危険がある。また、太陽光発電パネルによっては鉛やセレン、カドミウムなどの有害物質が使われている場合があり、破損の状況によっては有害物質が流出する恐れがある。

大牟田市は、家庭や事業所に設置した太陽光発電設備が台風・豪雨で被災したときは、むやみに近づいたり触ったりせず、販売施工事業者に連絡して対策を行うこと、また、50kW以上の施設の場合は、選任している電気主任技術者に連絡して対策を行うようアドバイスしている。

(※全文:775文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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