> > 世界最大のアクアポニクス植物工場 養殖魚のフンなどを肥料に

世界最大のアクアポニクス植物工場 養殖魚のフンなどを肥料に

 印刷 記事を保存

米国・ミネソタ州に拠点を置くアーバン・オーガニクス社では、都市エリアにて、完全人工光型植物工場による葉野菜の生産とアクアポニクスによる魚養殖を融合した設備プラントを稼働させているが、小売店舗だけでなく、レストランや病院といった業務用需要の拡大を受けて、新たな巨大施設を稼働させる。

同社では2014年に、利用されていなかった醸造施設を改修して閉鎖・人工光型のアクアポニクス植物工場を稼働させている。施設面積は約790m2であり、多段式の人工光を利用した葉野菜の生産とともに、1万3,000リットル以上の魚の養殖タンクが併設されている。


この記事は、たとえば

  • 遊休施設を保持している事業者・自治体関係者にとって、有効利用の方法として参考になります。
  • 植物工場ビジネスへの参入を検討する事業者にとって、海外での導入事例として参照できます。
  • 植物工場関連の製品・サービスを提供する企業にとって、海外での最新技術として参考になります。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.