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東電FP、植物工場ビジネスに事業領域拡大 イチゴの通年栽培に挑戦

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東京電力フュエル&パワー(東電FP/東京都千代田区)は9月19日、発電事業で培ったノウハウやアセットを活用し、イチゴの生産から加工・販売まで行うエコファーム事業を開始すると発表した。

この事業は、神奈川県横浜市にある同社の横浜火力発電所(出力351.4kW)構内にオール電化の園芸施設を設置し、イチゴの通年栽培をするもの。同日、園芸施設の建設に着工した。

施設には温湿度などを最適にコントロールする最先端の環境制御技術を活用し、環境に配慮した事業を展開する。また、イチゴの生産から消費・販売やイチゴ狩りなどの六次産業までを一貫して行う。

(※全文:690文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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