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豊洲市場の隣の土地、基準値を上回るヒ素など検出

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東京ガス用地開発(東京都新宿区)は9月21日、江東区の豊洲市場に隣接する豊洲地区用地(区域4-1B街区)において、外部の開発事業者が7月に地表面等の土壌を調査したところ、基準値を上回る特定有害物質が検出されたと公表した。

この調査では、地表面から4mまでの深さで、「土壌汚染対策法」(土対法)と「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」(都条例)の基準値を1.38~1.44倍(最大超過倍率)上回るヒ素、フッ素、ホウ素、六価クロムの値が確認された。今回、開発事業者が9月末から工事に着手することを受け、公表した。

また、開発事業者は、この検査結果を8月に東京都に報告するとともに、汚染拡散防止計画を提出し、受理された。東京都からは、近辺において地下水の飲用井戸はないとの連絡を受けており、周辺の生活環境への影響はないと判断しているという。

(※全文:1024文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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