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関西電力と中部電力、「自治体ポイント」と連携 運営実証事業に協力

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関西電力(大阪府大阪市)と中部電力(愛知県名古屋市)は9月21日、家庭向けウェブ会員を対象としたポイントサービスにおいて、総務省が新たに開始する、マイナンバーカードを活用した「自治体ポイント」との連携を9月25日から開始するとそれぞれ発表した。

この連携で、関西電力は、毎月の電気・ガスの使用に応じてためたポイントを、他社のポイントやアイテムの交換等に利用できる「はぴeポイント」の交換先に、「自治体ポイント」を追加する。また、中部電力は、家庭向けウェブサービス「カテエネ」のカテエネポイントから「自治体ポイント」への交換を開始する。

なお、「自治体ポイント」は、地域における住民活動への参加や、クレジット会社等の協力企業のポイントやマイレージからの交換によってたまるポイントサービス。たまったポイントは「1自治体ポイント=1円分」として、地域の商店街での買い物や、公共施設の利用料、オンラインでの物産の購入等に利用できる。

(※全文:976文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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