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兵庫県に117戸のスマートシティ建設へ 蓄電池でマイクログリッド構築

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パナホーム(大阪府豊中市)とエナリス(東京都千代田区)、興銀リース(兵庫県神戸市)、兵庫県企業庁は9月21日、2017年10月より兵庫県芦屋市でマイクログリッドシステム(地域分散エネルギー制御システム)の街づくりに着手すると発表した。

この事業は、兵庫県芦屋市で開発しているパナホームスマートシティ潮芦屋「そらしま」のD4街区全117住戸(約32,007.92m2)の各住戸に、パナソニック製の太陽光発電(4.6kW)・蓄電池(11.2kWh)・HEMSを設置し、住宅地での自営線敷設により各住戸の蓄電池をネットワークにつないで電力融通を行うもの。

これにより、街区内にあたかも1.3MWh分の大きな蓄電池が存在するかのように、電力の余っている住戸から足りない住戸への電力融通を行える。

(※全文:1009文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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