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風力発電所やゴミ収集場所などに使える、法人用IoTネットワークサービス

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NTTドコモ(ドコモ/東京都千代田区)は9月26日、法人企業向けに、低消費電力で多接続・長距離の通信を実現するLPWA(Low Power Wide Area)技術を活用したIoTのネットワークサービスとして、「LoRaWAN(ローラワン)™」のパッケージサービスを10月20日(予定)より開始すると発表した。

このサービスにより、山間部やビルの地下など、携帯電話の電波が届きにくいためにIoTサービスの利用ができなかった場所でも、IoTサービスの利用が可能となる。さらに、LoRaWANに接続する通信機器は乾電池数本で数年以上動作可能で、電源の供給ができない場所・遠隔地等の管理が難しかった場所でもIoTサービスの拡大や新たなサービスの創出が期待される。

農機・農作作物や風力発電所、ゴミ収集場所の管理をはじめ、災害の検知などの利用を見込む。

(※全文:1585文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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