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スパコン「京」、ペロブスカイト太陽電池の新たな材料候補を発見

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理化学研究所は、スーパーコンピュータ「京」を利用し、膨大な数から適切な材料を効率よく探し出すスクリーニング手法により、「ペロブスカイト太陽電池」の新たな材料候補を発見したと発表した。

11,025個の化合物から51個候補を発見

今回の研究では、まず「二重ペロブスカイト」と呼ばれる「A2BB′X6型」の化合物を対象として、シミュレーションにより、既知の化合物中の元素を別の元素に置き換えて新しい機能を持つ化合物を理論設計することで、合計11,025個という膨大な数の組み合わせの化合物を選び出した。

続いて、「京」を用い、これらの化合物に対して、マテリアルズ・インフォマティクス手法(新規材料設計を従来よりも大幅に効率よく実現する手法)により、ペロブスカイト太陽電池として適切な材料を探索。

(※全文:880文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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