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豪雨災害で発生した流木、九州電力が火力発電の燃料として購入へ

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九州電力(福岡県福岡市)は、福岡県産業廃棄物協会(福岡県福岡市)との合意により、流木処理の支援を目的に九州北部豪雨で発生した流木を購入し、10月19日から熊本県天草郡苓北町の苓北発電所(最大出力140万kW)で受け入れを開始する。

受け入れる流木は、同協会が矢部川浄化センターで管理する流木を丸太の状態で、陸上輸送・海上輸送を利用して苓北発電所へ輸送する。発電所内でチップへと加工し、石炭と混ぜて発電用燃料として利用する。

(※全文:364文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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