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カナダ・北極エリアでも植物工場 イヌイットの野菜不足・食料問題解決

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北極に近いカナダのチャーチルという町にコンテナ型植物工場が導入され、生鮮野菜の生産に乗り出す。本プロジェクトを進めているのが、カナダの北極周辺エリアの食料・住居・雇用問題を解決するために設立されたベンチャー企業「Growcer社」である。

同社では、設備の導入・遠隔指導を担当し、実際の栽培や施設管理は現地の先住民族イヌイットの人々が行う。近年、イヌイットの人々の食生活も変化している。長期保存が可能なジャンクフードが普及し、健康への悪影響も懸念されている。


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  • 植物工場ビジネスへの参入を検討する事業者にとって、海外での導入事例として参照できます。
  • 植物工場や都市型農業に対し製品・サービスを提供する企業にとって、他社の海外展開の事例として参考になります。

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