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旭化成の中空糸濾過膜、クウェートの海水淡水化プラントに採用

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旭化成(東京都千代田区)は10月18日、同社開発の水処理用中空糸濾過膜「マイクローザ」が、クウェート国クウェート市近郊で建設中の逆浸透膜方式の海水淡水化プラントの前処理用膜として採用されたと発表した。同社が納入する水処理膜の規模は日量61万トンの予定。

この中空糸濾過膜は、物理的強度や耐薬品性に優れるポリフッ化ビニリデン(PVDF)製。独自の製膜技術により、PVDF膜の中でも高い濾過性能と長寿命化を実現しているという。

(※全文:579文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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