> > 中国・重慶市の1日200tの生ゴミ 新型設備でメタンガス→車両用燃料に

中国・重慶市の1日200tの生ゴミ 新型設備でメタンガス→車両用燃料に

 印刷 記事を保存

日立造船(大阪府大阪市)の100%子会社であるHitachi Zosen Inova AG(HZI/スイス)は10月16日、中国で初めて、同社のコンポガス技術「Kompogas®」を用いたメタン発酵槽を受注したと発表した。

この技術は、乾式メタン発酵の代表的な手法の技術で、生ごみなど有機性廃棄物を嫌気性状態で、約55℃の温度に保ち、微生物の働きによりバイオガスを発生させるもの。

発酵槽はバイオガスプラントに設置、ガスは車両用燃料に

受注した発酵槽2基は、バイオガスの設計・建設を手掛けるGerman Bio Energy Technology社(中国・北京市)が四川省重慶市内に建設する乾式バイオガスプラントに、2018年3月までに納入される予定。

(※全文:795文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.