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積水ハウス、事業用電力を100%再エネに 2040年までの目標を発表

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積水ハウス(大阪府大阪市)は10月20日、再生可能エネルギー100%の利用を目標に掲げ、世界の環境先進企業が参加する国際イニシアチブ「RE100(アールイー100)」に加盟したと発表した。

同社は、具体的な目標として、2040年までに事業活動で消費する電力の100%を再生可能エネルギーにすることを目指す。中間目標では、2030年までに50%を再生可能エネルギーにすると発表している。

個人住宅の太陽光発電の余剰電力を買い取り、事業で消費

これまで太陽光発電の余剰電力は固定価格買取制度(FIT制度)により電力事業者に買い取ってもらうことができたが、2019年度より順次FIT制度が終了する。

(※全文:1004文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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