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データセンター、空調をAI・ICT技術で制御したら省エネできるか?

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NTTデータ(東京都江東区)、NTTファシリティーズ(東京都港区)、インテル(東京都千代田区)、Future Facilities(東京都新宿区)の4社は10月25日より、NTTデータが所有する都内のデータセンターで、空調設備の省エネルギー化と運用高度化を目指した実証実験を開始する。

この実証実験は、データセンターの空調運転制御において、ICT機器から設備までを含めた連携制御による全体最適化によって、品質向上やエネルギー・運用コストを含めたコスト低減を図るもの。データセンタービジネスの競争力強化と環境負荷低減を目指す。期間は2017年10月下旬~2018年3月下旬。

実証実験における4社の役割

(※全文:1113文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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