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トヨタ「自動運転とEVが重要技術。全固体電池がゲームチェンジャーに」

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トヨタ(愛知県豊田市)のディディエ・ルロワ副社長は、10月27日~11月5日に開催される「第45回東京モーターショー2017」のプレスデーとなる10月25日、スピーチを行った。

2020年代前半、自動運転の実用化へ 移動の自由を拡げる

スピーチの中でルロワ氏は、今後の鍵となる技術領域の一つとして「自動運転」を挙げた。同社は、「ショーファー(自動運転)」と「ガーディアン(高度安全運転支援)」の両方を開発中で、2020年に高速道路で、2020年代前半には一般道を対象としたシステムとして実用化する予定だという。

同氏は、自動運転は現在自動車を使用できない人にも「移動の自由」をもたらすと述べた。また、高度安全運転支援は、運転の自由な感覚を維持しつつ、システムがドライバーの安全を守るという。

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