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秋田県、ZEHなど省エネ住宅普及を加速 まずはリーフレットなど公開

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秋田県は10月27日、家庭からのCO2排出を削減するため、住宅メーカーと「あきた省エネ住宅普及促進協定」を締結、住宅展示場など活用して県民に対する省エネ住宅の普及啓発を図ると発表した。

この協定は住宅メーカーが、住宅展示場やモデルハウスなどの来場者に、断熱性能などに優れた省エネルギー型住宅について普及啓発を図るもの。また同県は、この活動について、県のウエブサイト「美の国あきたネット」で紹介し、積極的に広報を行う。

同県は、他府県と比較し、家庭からのCO2の排出割合が高い。その原因は、県内の住宅の断熱対策が不十分であることや、暖房熱などのエネルギー消費が大きいためであるとして、この取り組みを進めている。

(※全文:783文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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