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日本政府、途上国の気候変動対策をサポートする新方針を発表

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環境省は10月30日、パリ協定の着実な実施に向けて、日本のビジョンと具体的な取り組みを取りまとめた「日本の気候変動対策支援イニシアティブ2017」を発表した。

このイニシアチブでは、「Co-innovation(コ・イノベーション)」をキーワードに、国内対策にしっかりと取り組むとともに、日本の優れた技術・ノウハウを活用しつつ、途上国の課題・ニーズを踏まえながら協働し、イノベーション(革新)を創出していくことなどをビジョンとして掲げている。

また、11月6日~17日にドイツ・ボンで開催されるCOP23において、このイニシアティブを国際社会に向けて発信する。今後、政府はこのイニシアティブに基づいて国内外の幅広い主体と連携して取り組みを進めていく。

このイニシアチブの概要は次の通り。

(※全文:1733文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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