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77年前の小水力発電所がリニューアル 出力向上、FITでの売電開始

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新日本電工(東京都中央区)は11月1日、同社の幌満川第2水力発電所(北海道様似郡様似町)の設備更新が終了し、同日より営業運転を開始したと発表した。

この水力発電所は、1940年に運転開始し、2015年9月から発電設備の全面更新工事を行ってきた。竪軸フランシス水車2基により発電を行い、更新前の出力は3,915kWだったものが更新後の出力は、4,403kWに向上した。

また、同社は現在、1952年に運転開始した幌満川第3発電所の更新工事も進めており、2018年12月からの運転再開を目指す。5,900kWの出力が更新後6,205kWとなる予定。

(※全文:513文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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