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IoTにおけるセンサの送信量を大幅削減、新型データベースのしくみ

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ソルティスター(長野県塩尻市)は11月6日、通信されるデータの内容を予測し、通信量を削減することで電力・コストを削減する「インテリジェントデータベース」を開発したと発表した。

送信側に「予測値」を持たせ、予測通りなら送信しない

同社の「インテリジェントデータベース」は、ゲートウェイ(異なった規格・プロトコルを持つデータの相互通信を可能にする仕組み)上の組込みデータベースに、データの予測を行うことができる新技術「予測インデックス」を搭載したもの。

このデータベースでは、蓄積したデータを解析し、送信されてくるデータの予測値を取りまとめ、送信側にフィードバックする。フィードバックされた送信側端末はこの予測値を記録しておき、毎時の実測データと比較して設定の範囲内(閾値を%で設定)であればデータを送信しない。これで通信量を削減し、消費電力量などを抑えることができる。

(※全文:1380文字 画像:あり 参考リンク:なhし)

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