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太陽光発電パネルの損害保険調査でもドローン活用 効率化・正確化へ

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三井住友海上火災保険(東京都千代田区)は、広範囲にわたる太陽光発電パネルなどの損害確認について、ドローン(無人航空機)を活用した損害調査を11月1日から本格的に開始した。

これにより、太陽光発電パネルの調査のほか、立ち入り困難な事故現場などの損害調査で、ドローンで空撮した映像や写真により、これまで以上に正確な損害状況の把握や情報収集が可能となる。

また、太陽光発電パネルなどの損害確認には、サーモセンサーを積載したドローンを活用することで、効率的な損害調査を行う。迅速で適切な保険金の支払いを実現し差別化も図るという。

(※全文:760文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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