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ハウステンボス、独自の電子通貨発行へ 電力事業とも連携めざす

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ハウステンボス(長崎県佐世保市)は11月6日、従業員を対象に、独自の電子通貨「テンボスコイン」を使った決済システムの実証実験を、2017年12月中旬から約3カ月間行うと発表した。

電子通貨プラットフォームは、アイリッジ(東京都港区)が提供する「MoneyEasy」を利用する。

1,300名の従業員を対象に、レストランなどで実証

テンボスコインは、スマートフォンの無料アプリを活用した電子通貨プラットフォームで運用する電子通貨で、場内の指定場所でチャージ(1テンボスコイン=1円)すると、現金を使わずに施設内で食事や買い物の決済ができるもの。

今回の実証実験では、同施設の従業員約1,300名を対象に、社員食堂・場内レストラン・物販店舗での決済を実施する。

(※全文:744文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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