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産業廃棄物処理業にIoT技術 京都府で収集効率アップの実証スタート

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NTT西日本グループ(大阪府大阪市)は11月15日、エックス都市研究所(東京都豊島区)、シンク・アンド・アクト(京都府京都市)、NISSHA(京都府京都市)の協力のもと、省電力・長距離の無線通信ネットワーク「LPWA」や多様なセンサーを活用した産業廃棄物の効率的な収集を検証する実証実験を、10月20日より京都府内で開始したと発表した。

この実証実験では、排出事業者・収集事業者も含めたステークホルダー全体を繋ぐIoTプラットフォームを構築し、廃棄物処理のコスト削減を狙う。

具体的には、産業廃棄物の保管量が分かるセンサーの設置、LPWAと3Gネットワークの比較によるセンサーの保管所別通信環境の整備、センサーの情報をもとにした最適な収集運搬ルートを提示するシステムの導入を行う。

また、導入したシステムを使用した廃棄物処理モデルで、処理費用の削減効果やCO2排出量削減効果などを検証する。

(※全文:1449文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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