> > TVの中継局にも蓄電システム 寿命15年で落雷・塵埃環境につよい製品

TVの中継局にも蓄電システム 寿命15年で落雷・塵埃環境につよい製品

 印刷 記事を保存

ソニービジネスソリューション(東京都港区)は11月15日、リチウムイオン蓄電池を搭載した48V直流電源装置を新たに商品化し、日本デジタル放送システムズ(東京都千代田区)から1号機を、テレビ放送中継局用送信機のバックアップ電源として受注したと発表した。

この電源装置「BCPS-300480BT」は、落雷・塵埃環境を想定した信頼性の高い充電器と、長寿命・高安全なリチウムイオン蓄電池を組み合わせたもの。

装置全体の期待寿命は15年。ファンや蓄電池などの部品を定期交換する必要がなく、メンテナンスコストの大幅な削減に貢献できるという。

(※全文:853文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.