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「2050年、世界のエネルギー消費量の20%は水素に」 水素協議会の報告

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トヨタ、BMWグループ、ゼネラルモーターズなどが参加する「Hydrogen Council(水素協議会)」は、地球温暖化対策を議論する国連会議、COP23を開催中のドイツ・ボンにて、世界初となる、水素利用の具体的なビジョン(調査報告)を公表した。

このビジョンでは、水素がエネルギー移行の主軸の一つであるということ、また、2.5兆ドルに相当するビジネスと3,000万人以上の雇用を生み出せる可能性に言及している。

Hydrogen Councilは発表の中で、改めて、投資家、政策立案者、ならび各企業に、エネルギー移行に向けて水素導入を加速するよう呼びかけた。

(※全文:1739文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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