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太陽光発電パネルのリサイクルサービス 新技術でリサイクル率アップ

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エヌ・ピー・シー(東京都台東区)と浜田(大阪府高槻市)の合弁会社であるPVテクノサイクル(東京都大田区)は11月15日、独⾃開発のパネル分離技術を⽤いて、太陽光発電パネル内の有価物をリサイクル回収する廃棄処理の請負を開始したと発表した。

太陽光発電パネルには、銀・銅・ガラス・アルミなどさまざまなな有価物が含まれているが、現状、通常の排出時では、アルミ枠以外は⼀般的な産業廃棄物として粉砕処理され、有価物の回収は⾏われていない。

(※全文:607文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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