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鉄道建設のグリーンボンド、さっそくエヌエヌ生命が投資

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エヌエヌ生命(東京都千代田区)は11月17日、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が新規に発行する環境債(グリーンボンド)への投資を実施したと発表した。

この債券の発行額は200億円。2017年10月には「グリーンボンドガイドライン」に適応するモデル事例として環境省から認定を受け、格付投資情報センター(R&I/東京都千代田区)による格付ではAA、Moody'sによる格付けはA1を取得している。

都市鉄道の利便性向上によるCO2排出量削減が狙い

債券に投資された資金は、都市鉄道利便増進事業に充当される予定。広域鉄道ネットワークの整備によりバス・自動車から鉄道に旅客を呼び込み、CO2・NOx(窒素酸化物)の排出量を削減することで、環境にやさしい交通体系の整備につながることが期待されている。

(※全文:689文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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