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データセンターにIoT活用、省エネ化する設備管理システムの実証実験

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TOKAIコミュニケーションズ(静岡県静岡市)は11月16日、日本サイトラインシステムズ(東京都港区)、NTTファシリティーズ(東京都港区)、たけびし(京都府右京区)と共同で、同社の静岡データセンター(静岡県焼津市)の省エネ化と設備管理の効率化を目指し、IoTプラットフォームを活用した設備管理システムの実証実験を開始したと発表した。

この実証実験は、同データセンターの各設備から、サーバの使用電力量・空調の使用電力量・気温・湿度・ドア開閉イベント・気象データなどのデータを収集・蓄積。稼働状況を見える化し、相関分析や未来予測による運用業務の効率化を図るもの。

同社が発表する実証実験の目的は、下記の通り。

生産性向上やマネジメントを検証

(※全文:1250文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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