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再生処理15工程を自動ライン化、建築物リサイクル処理プラントが完成

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マルコー商会(愛知県豊橋市)は11月19日、廃棄物の再生処理15工程を自動ライン化するとともに、環境や働く人にも配慮した、大規模建築物リサイクル処理プラント「冨士見リサイクルセンター」(豊橋市)が竣工したと発表した。

このプラント最大の特徴は、トロンメル(回転式選別機)、バリオセパレータ(廃棄物選別機)、マグネット、破砕機、比重差選別機など先端処理設備を導入し、わずかな手選別作業を除き、すべて全自動で廃棄物を選別していくことだ。

さらに最後の工程では、選別を行った砂を水洗いしてほこりを落とし、破砕機で粒度を揃え、完全な製品として仕上げていく。

これらの処理の過程で、建築廃棄物は10種類以上の資源として再生される。同社は、限りなく環境循環型社会のモデルプラントに近づけたとしている。

(※全文:1068文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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