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メガソーラーの売電価格入札、初実施で8社が落札 最低はなんと17.2円

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経済産業省は、新しい固定価格買取制度(FIT法)に基いて、出力2MW以上の太陽光発電事業を対象に買取価格を決める入札を初めて実施した結果を公表した。

今回の入札の募集容量は500,000kW、供給価格上限額は21.00円/kWh。落札した企業は8社で件数は9件。落札された発電設備の出力合計は141,366kW。最低落札価格は17.20円/kWh、最高落札価格は21.00円/kWhだった。

2016年度の非住宅用太陽光発電(10kW以上)の買取価格は24円/kWhで、それより最低落札価格は約30%、最高落札価格は約12%安い。また、落札企業8社のうち4社を、カナダのカナディアン・ソーラーや韓国のハンファQセルズなど、外国の太陽電池メーカーの関連会社が占めた。

(※全文:1649文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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