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食品卸売企業のトーホー、屋上の太陽光発電で作った電気すべて自家消費

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トーホー・北関東(栃木県宇都宮市)は、本社・宇都宮支店の屋上に、自家消費型の太陽光発電設備を設置し、11月30日に発電を開始した。この発電設備によって得られる電力は、同施設で使用する電気使用量の2割程度を見込んでおり、全量を自家消費する。

出力規模は約280kW、投資額は約7,600万円

本社・宇都宮支店は2016年10月に竣工、営業可能な環境整備を行った後、屋上に太陽光発電パネル1,036枚の設置を進めてきた。

設置面積は約1,700平方メートル。出力規模は約280kW、年間想定発電量は約24万kWh。年間想定CO2削減量は約123トンで、これは50年杉8,809本分が吸収する量に相当するという。投資額は約7,600万円。

(※全文:766文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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