> > 再エネ・EVニーズで目標高く 三菱電機のパワーデバイス事業

再エネ・EVニーズで目標高く 三菱電機のパワーデバイス事業

 印刷 記事を保存

三菱電機(東京都千代田区)は11月22日、自社のパワーデバイスの事業戦略を発表した。そこでは、2022年度の同事業連結売上高2,000億円、営業利益率10%を目標とした。

また、パワーデバイス市場の年平均成長率は6%程度であるが、同社はこれを上回る10%の成長を目指すという。

パワーデバイスが成長牽引事業

同社は、電力の制御や直流から交流、交流から直流に変換する半導体「パワーデバイス」が低炭素社会実現のためのキーデバイスだとし、重電システムや産業メカトロニクス、情報通信システム、家庭電器とともに、電子デバイス(パワーデバイス)を成長牽引事業の一つとして位置付けている。

それには、同社がパワーデバイスを、産業用機器、電鉄、電気自動車(EV)、家庭電器、太陽光発電風力発電などの電力制御からモーター制御まで、省エネの幅広い分野で使用されるキーデバイスと位置づけていることによる。

(※全文:1203文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.