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「太陽熱利用システム、今後は『そらエネ』と呼ぼう」という話が浮上

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ソーラーシステム振興協会(東京都中央区)は11月22日、太陽熱利用システムの愛称を、「そらエネ」とする案を発表した。同協会は今後、この愛称を周知し、より一層、太陽熱利用の認知向上と関連機器の普及を図っていく。

「そらエネ」とは、太陽熱の源である「そら」と、それから生み出される「熱」、つまり「エネルギー」を合体させネーミングされたもの。同協会は、同システムの認知度不足や、古いイメージを払拭し、太陽熱利用のイメージを一新し、認知度を向上させるため、愛称を設けた。

集光した太陽エネルギーの65%を電気と熱に変換

太陽熱利用システムは、住宅用では、主に給湯・暖房に使われる。一方、業務用としても給湯や冷暖房、木材乾燥、高温利用での熱発電など、幅広い用途があり、新しい技術開発も進んでいる。

(※全文:1259文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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