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「電力事業を撤退するとき用」の事業売買マッチングサービス登場

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SMAP ENERGY社(英国ロンドン)は、電力AIによる解析技術を応用し、経営判断などにより電力事業からの撤退を検討する新電力に対して、抱える顧客(需要家)を、他の新電力へ売却支援するコンサルティングサービスを開始する。

このサービスは、売り手の需要家の電力消費パターンと、買い手が欲しい需要家の電力消費パターンをマッチングすることで、双方にとってWIN-WINな関係を作り、その結果、電力事業を高値で売却できるという仕組みだ。

同社は、マッチングの精度を高めるために、スマートメーター解析により需要家ごとの電力使用状況を精緻に分析し、電力AI技術の活用による、消費パターンごとのクラスタリング(区分)を行う。

その上で、クラスタごとに複数の電力会社へのオークションを実施することで、最も高値で売却できる買い手の電力会社の選定を支援する。

(※全文:1511文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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