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アスクル、再エネ調達率100%・電気自動車率100%の両方を目指す

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アスクル(東京都江東区)は、2030年までに事業所から排出するCO2と配送にかかわるCO2をゼロとするチャレンジの実現に向けて、「RE100」と「EV100」という2つの国際ビジネスイニシアチブへ加盟した。

加盟により同社は、さらなる企業間連携を促進し、原材料調達から顧客への商品荷着まで、サプライチェーン全体でのCO2削減を目指す「2030年CO2ゼロチャレンジ」の取り組みをさらに促進させていくとしている。

2030年までにグループ全体で再エネ利用率100%

同社では「RE100」加盟に際し、中間目標として、2025年までに本社と物流センターでの再生エネルギー利用率を100%にすること、また、2030年までに子会社を含めたグループ全体での再生エネルギー利用率を100%にすることを宣言した。

(※全文:1083文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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