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東京スター銀行、自然電力に出資 シンジケートローンで総額10億円

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東京スター銀行(東京都港区)は11月27日、自然電力(福岡県福岡市)に対して、同行と4金融機関の参加により、総額10億円のシンジケーション方式コミットメント期間付タームローンを組成したと発表した。同行はアレンジャー兼エージェントとして参加している。

複数金融機関によるシンジケート団組成

シンジケートローンとは、複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、同一条件、同一契約書にて融資を行う手法。

またタームローンとは、借入金額・金利・期間・返済条件などを規定した金銭消費貸借契約書を交わして行う証書貸付で、今回の「コミットメント期間付タームローン」は、そのうち、契約時から一定期間中に分割で融資を実行するものだ。

(※全文:832文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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