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高耐熱・高熱伝導カーボンナノチューブシート 電気自動車の性能アップ

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富士通研究所(神奈川県川崎市)は11月30日、高熱伝導性と耐熱性を両立する垂直配向カーボンナノチューブから構成された「純カーボンナノチューブシート」の開発に成功したと発表した。

固定材なしに高耐熱・高熱伝導のシート化

このシートの熱伝導率は、80ワット/毎メートル毎ケルビン(W/mk)以上(界面抵抗を含む)。

これを実現させるため、同社は、カーボンナノチューブを2000℃以上の高温で加熱処理することで、熱伝導性が高い軸方向にカーボンナノチューブの配列を保持したままカーボンナノチューブをシート状に成形する技術を開発。

(※全文:1587文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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