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2017年のカーボン・オフセット大賞 太陽光発電で自販機のCO2相殺など

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環境省は12月4日、優れたカーボン・オフセットの取り組みを行う団体を表彰・奨励する「第7回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者を発表した。主催はカーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net/神奈川県横浜市)。

今回は37件の応募があり、環境大臣賞(1団体)、経済産業大臣賞(1団体)、農林水産大臣賞(1団体)、優秀賞(3団体)、奨励賞(6団体)が決定した。

この賞は、受賞者の具体的な取り組み事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取り組みへの理解が社会全体に広く浸透することを目的としている。

カーボン・オフセットの多彩な取り組み事例

主な賞の受賞者とその取り組み概要、評価ポイントは以下の通り。

(※全文:1148文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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