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フィルム型太陽電池が製品化 低照度で発電するセキュリティセンサーに

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Secual(東京都渋谷区)と、積水化学工業(東京都港区)は、共同で開発を進めている積水化学の「フィルム型色素増感太陽電池(フィルムタイプDSC)」を活用した「Secual次世代セキュリティセンサー」を2017年12月7日から東京ビッグサイトにて開催される「エコプロ2017」に出展する。

このセキュリティーセンサーは、フィルムタイプDSCの電力で駆動するもので、「低照度でも発電(照度500ルクス以下)」「薄い(1ミリ以下)」「軽い(ガラスの1/10以下)」「曲がる」「貼れる」という特徴をもつ。そのため、たとえば円柱などの曲面へも設置できる。

同センサーには、このフィルム型DSCのほかに、1次電池、2次電池も組みこまれており、製品の特徴は、下記の通り。

(※全文:1139文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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