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スーパーソルガムの残滓、火力発電混焼用のバイオマス燃料に

ソルガム・ジャパン・ホールディングス(東京都品川区)は、タイのSIAM FOREST MANAGEMENT COMPANY LIMITED(SFM)と、バイオマス製品の事業化などに関する基本合意(MOU)を、2017年11月8日付で締結したと発表した。

両者は今後、植物のスーパーソルガムを原料としたバイオマス製品(スーパーソルガムペレット、スーパーソルガムサイレージ飼料など)の事業化に向けた実証試験栽培プロジェクトや、その他の将来性が見込まれる事業に取り組んでいく。

スーパーソルガムの残滓で燃料ペレットを作る

スーパーソルガムは、サトウキビより草丈が大きく、高糖度で1年間に2回収穫ができる干ばつや多雨に強い原料作物(モロコシ)。

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