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沖縄電力、事業者向けESP設立 エネルギー全体をトータルサポート

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沖縄電力(沖縄県浦添市)は、顧客に代わって、最適なエネルギー設備の設計から設備保有、運用までをアウトソーシングで担うエネルギーサービスプロバイダ(ESP)事業会社、リライアンスエナジー沖縄(沖縄県浦添市)を12月1日付けで設立した。

この事業会社は、多くのESP実績を有する東京都市サービス(東京都中央区)との合弁会社で、資本金は1億円。出資構成は沖縄電力が66.6%、東京都市サービスが33.4%。

すでに沖縄県の大手スーパーのサンエー(沖縄県宜野湾市)の子会社であるサンエー浦添西海岸開発(沖縄県浦添市)が浦添西海岸地区に計画中の新店舗と、友愛会豊見城中央病院(沖縄県豊見城市)が建設を進めている新病院でのサービス採用が決定している。

(※全文:996文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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